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転職活動を進めている方の中には、不採用が続き「早く働きたい!」と焦っている方もいるのではないでしょうか。
しかし焦っていると、さらに転職活動が空回りしてしまうケースも多くあります。
そこで今回は、よくある転職活動の失敗例とその解決策を3つご紹介します。
不採用が続いてしまっても焦らず、ぜひこちらの記事を参考に対策を実践してみてください。
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目次
● よくある転職活動失敗例①:自分のスキルや経験に合わない職場に
● よくある転職活動失敗例②:応募書類や面接がぐだぐだに
● よくある転職活動失敗例③:やりたい仕事を追求し続ける状況に
●まとめ
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よくある転職活動失敗例①:自分のスキルや経験に合わない職場に
1日も早く転職活動を終わらせたいからと、求人情報を見つけた瞬間に応募していませんか?
採用されることが目的となってしまうと、自分のスキルや経験に合っていない職場に応募してしまう可能性があります。
また、希望条件を低めに妥協してしまったり、応募先のリサーチが疎かになったりと、ミスマッチ転職に繋がってしまうこともあるため注意が必要です。
<解決策>
なぜ転職するのか、自分の希望条件やキャリアを明確にし、自分に合った求人を見極めましょう!
よくある転職活動失敗例②:応募書類や面接がぐだぐだに
とにかく「書類作成だ」「面接だ」と焦ってしまうと、自己分析や情報収集など事前準備が疎かになってしまう可能性があります。
その結果、十分な自己アピールができずに不採用となりかねません。
自分自身の強みやキャリアのことに加え、応募する治療院がどのような人材を求めているかを考えてみるとよいでしょう。
<解決策>
応募する治療院を事前に調べておきましょう。
また、自己PRや質問への回答など事前に考えておくことが大切です!
よくある転職活動失敗例③:やりたい仕事を追求し続けてしまう
「やりたい仕事」と「できる仕事」は、必ずしも同じだとは限りません。
自分がやりたいからと焦って転職を考えるのではなく、「どのようなスキルを生かせるか」を自己分析しましょう。
希望する治療院の情報を収集して、保有するスキルを生かせるのか、求められるスキルを入社後に磨いていけるか検討のうえ、応募すると良いでしょう。
<解決策>
「やりたい仕事」で転職活動するのではなく、自己分析をしっかり行った上で、自分の強みや生かせるスキルを考えて活動しましょう!
まとめ
今回は、よくある転職活動の失敗例とその解決策を3つご紹介しました。
ご紹介した失敗例を参考に、より自分にとって効果的な転職活動を実践してみましょう。
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※本記事は以前メールマガジンにて配信したものを編集し、掲載しております。