面接での話し方の基本とは?鍼灸・整骨院の面接で好印象を与える3つのポイントをご紹介!

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「面接時のよい経歴アピールの仕方がわからない」「自分のキャリアがうまく伝わっていないかも」
鍼灸・整骨院の面接を受けようと考えている方のなかには、このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、面接で好印象を与えるための話し方の基本を3つご紹介します。

あなたの魅力的な経験や実績を伝えて就職活動を成功させるため、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

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目次
● 鍼灸・整骨院の面接で好印象を与えるには「話し方」が大切
● 面接での話し方の基本① 話すスピード
● 面接での話し方の基本② 大きめの声で抑揚をつける
● 面接での話し方の基本③ 相槌も忘れずに
● まとめ
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鍼灸・整骨院の面接で好印象を与えるには「話し方」が大切

鍼灸・整骨院の面接で好印象を与えるためには、話し方が大切なポイントです。

相手の目を見て話すことは会話の基本ですが、緊張しがちな面接では、話し方を意識しながらでないとうまくアピールできないケースも少なくありません。
少しでも好印象を与えるために、話し方を意識しましょう。

面接での話し方の基本① 話すスピード

相手の目を見て話すのは当たり前ですが、アピール内容をしっかり相手に伝えるためにも、話すスピードが大切です。

面接など緊張する場面になると、やや早口になってしまう方が多くいます。
早口だと内容が聞き取りづらくなることに加え、機械的に話してしまう点にも注意が必要です。
はっきり伝えることを意識し、丁寧に話せるよう心がけましょう。

また、同じ内容でも話すスピードによっては、印象が大きく変わります。
面接では、普段よりもスピードを落として話すことを意識しましょう。

面接での話し方の基本② 大きめの声で抑揚をつける

話す内容はもちろん、声の大きさも大切です。
どれだけアピール内容がよくても、声が小さいと伝わりません。
また、小さな声で話してしまうと、自信や説得力もないマイナスの印象を与えてしまいます。
大きめの声で、ハキハキ話すことを心掛けましょう。

一方で、大きな声でも、棒読みのようになってしまうとマイナスの印象に。
アピールポイントではある程度抑揚をつけて、機械的な一本調子にならないよう意識しましょう。

面接での話し方の基本③ 相槌も忘れずに

面接は面接官とのコミュニケーションの場であるため、相手の話を聞く姿勢も大切です。
一方通行なコミュニケーションでは、自分勝手な印象を与えてしまいます。
要所で相槌を打ち、話を聞いていることをアピールしましょう。

ただし、全ての相槌に声を出す必要はありません。
相手の目を見て頷くだけでも大丈夫です。

大切なのは、相手の話をきちんと聞いているという意思表示。
目を合わせたり、相手に体を向けたりして、聞く姿勢をしっかり意識しましょう。

まとめ

今回は、面接で好印象を与えるための話し方の基本を3つご紹介しました。
ポイントをおさえた上でしっかりと経験や実績を伝え、鍼灸・整骨院への就職活動を成功させましょう。

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※本記事は以前メールマガジンにて配信したものを編集し、掲載しております。