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「面接時の良い経歴アピールの仕方がわからない」「自分のキャリアがうまく伝わっていないかも」
鍼灸・整骨院の面接を受けようと考えている方の中には、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、面接を成功させる心構えのポイントを4つご紹介します。
あなたの魅力的な経験や実績を伝えて就職活動を成功させるため、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
▼前回ご紹介した面接での話し方の基本についてはこちら
面接での話し方の基本とは?鍼灸・整骨院の面接で好印象を与える3つのポイントをご紹介!
https://www.ido-jobsearch.com/contents.php?c=useful_detail&id=i01jf7h91j0xzxe2w7xzer474xa
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目次
● 面接の心構え① 口癖に注意
● 面接の心構え② うまく話そうと意識しすぎない
● 面接の心構え③ ある程度、話す順序は決めておく
● 面接の心構え④ 感染症禍での面接マナー
● まとめ
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面接の心構え① 口癖に注意
「えーと」「なんか」などの口癖は、だらしなく、自信がない印象を与えてしまう可能性があり、面接ではふさわしくありません。
もし癖でそういった言葉が出やすい方は、話す前に「そうですね」など一言入れるようにすると、口癖が出にくくなるでしょう。
面接の心構え② うまく話そうと意識しすぎない
ただでさえ緊張している面接でうまく話そうと考えすぎると、さらに緊張が高まってしまいます。
しかし、面接においてはうまく話すことよりも、話す内容が大切です。
話が上手いか下手かで採用・不採用は決まりませんし、緊張していることが理由で不採用にはなりません。
そのため、うまく話そうと意識しすぎないほうがよいでしょう。
面接の心構え③ ある程度、話す順序は決めておく
面接では、思いついたまま話すと内容に脈絡がなくなり、何が言いたいか伝わりにくくなります。
必ず聞かれる「志望動機」や自己アピールできる「エピソード」などは、ある程度話す内容と順序を決めておくとよいでしょう。
面接時は何かと緊張しがちです。
あらかじめ話す内容を決めておくことで、心の余裕を担保しておくことができます。
面接の心構え④ 感染症禍での面接マナー
感染症禍の面接では、基本的にマスク着用が基本マナーです。
特別な指示がない限りはマスクを着けたまま面接に臨みましょう。
どうしてもマスク着用の有無などが心配な場合は、面接日までに事前に治療院に確認しておくとよいでしょう。
まとめ
今回は、面接を成功させる心構えのポイントを4つご紹介しました。
ポイントをおさえた上で、しっかりと経験や実績を伝え、鍼灸・整骨院への就職活動を成功させましょう。
▼鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の求人をお探しの方はこちらへ
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※本記事は以前メールマガジンにて配信したものを編集し、掲載しております。